消費者金融と借金
大手6社(武富士、アイフル、プロミス、アコム、レイク、三洋信販)のことをTAPALS(それぞれの頭文字を取っています)と言うんですが、このTAPALSを含めた上位10社で消費者金融の貸付金額の8割を占めているそうです。
消費者金融が短期間に急成長出来た理由は、大きく2つ挙げられると思います。
イメージ戦略
メディアを通じて、それまであった、うしろめたさや陰湿感を払拭してきました。数年前流れていた集団ダンスシーンのCM、動物を起用したCM、グラビアアイドルの起用等、話題になるものが少なくありませんでしたよね。
無人自動契約機の導入
イメージ戦略で、見込み客を新規契約へと促し、そして、対面での審査を躊躇する見込み客を、無人契約機と謳って借金に対する、ある種の劣等感を取り除くことにも成功しました。
Copy Right 2009